生命保険の比較方法

生命保険とは

  • 生命保険とは
  • 生命保険を選ぶポイント
  • 生命保険の商品の傾向
  • 私たちの身の回りには、死亡、病気、けが、介護、災害など、さまざまなリスクが存在します。そういった予期しない事柄から、経済的損失や生活を守ってくれる制度が生命保険です。また、大勢の人が公平に保険料を負担し合い、万が一の時に給付を受ける、大勢の人による「助け合い」と「相互扶助」の仕組みで成り立つ「生活保障」と言えます。
    生命保険には保障内容の違いにより様々なジャンルがあり、死亡を保障する死亡保険、病気やケガを保障する医療保険や入院保険、子供の将来に備える学資保険や老後に備えるための個人年金保険なども生命保険の一種です。また、保障期間の違いで大きく定期型と終身型に分類されます。定期型は、保障を必要とする一定期間だけ契約する保険。一般的には貯蓄性のない掛け捨て型が中心で、契約当初の保険料は比較的安いですが、更新によって保険料が上がります。一方、終身型は一生涯を保障する保険で、保険期間中支払う保険料は変わりません。

  • 生命保険を選ぶポイントは、家族構成や将来の生活設計から見て、必要な保障が必要な期間カバーされているかという点です。保険商品を決定する際には、まず自分や家族の必要とする保障が何かを確認しましょう。そのためには、遺族の生活資金や子供の教育資金などを合計した「将来の予想出費総額」から、公的年金収入、配偶者の予定収入、勤務先からの死亡退職金、現在の貯蓄額などを合計した「将来の予想収入総額」を差し引き、必要な保障額を算出します。そして、その保障がいつ必要なのか、貯蓄性があったほうがいいか、保険金や給付金額は適切かを検討しましょう。既に加入している生命保険があれば、その内容も確認してください。生命保険は何十年という長期にわたって利用するもの。保険契約後に、結婚や出産、転職などライフスタイルの変化によって必要保障額が変わることや、経済的に保険料の支払いが困難になることもあります。その際には、保障内容の見直しをして、その時の自分に合った保険にすることも必要です。

  • 保障期間の違いで、一定期間だけ保障される定期型と、一生涯保障される終身保険に大きく分類され、満期保険金や解約返戻金が支払われる保険もあります。保険契約後、短期間で解約したときは、解約返戻金は全くないか、あってもごくわずか。一度解約した生命保険は元には戻らず、改めて加入する場合には年齢が上がった分保険料が高くなり、健康状態によっては新たに保険契約できない場合もあるので注意しましょう。また、配当金の分配がある「有配当の保険」と配当金の分配のない「無配当の保険」があるので、契約前に確認するといいでしょう。
    現在、65歳以上の人口は、2,990万人で、全人口の23.4%(平成23年11月総務省調べ)です。2012年は、昭和22年、23年、24年に生まれた団塊の世代と呼ばれる世代が初めて65歳になる年です。日本の高齢化は今後ますます上昇していくことは明らか。今後は個人年金保険などで、自分の老後の保障を自分で用意をしておくのが賢明な選択といえるでしょう。

アクサダイレクト生命
アクサダイレクト生命 アクサダイレクトの終身保険

ご加入時の保険料のまま、保障は一生涯続きます。保険金額は最低200万円から最高4,000万円まで、100万円単位で設定できます。
途中で解約された場合は、解約返戻金をお受取りいただけます。死亡保障に替えて、解約返戻金を老後の生活資金などにご活用いただくこともできます。
※保険料払込期間中の解約返戻金を抑えた商品となりますので、解約返戻金はお支払いいただいた保険料の累計額を下回ります。

アクサダイレクトの定期保険2

病気や不慮の事故での死亡・高度障害状態に備え、必要な保障を選べる死亡保険です。保険金額が高いほど高額割引制度適用により保険料が割引になります!インターネットの技術により徹底して効率的な会社運営をしているため、保険料もお手頃です。

アクサダイレクトの収入保障2

万一の場合に備えて家族への保障は万全にしたいが、ムダはなるべく省きたい。そんなニーズに応える保険です。年金は毎月定額で受け取れますので、家族の生活を安定的にサポート。お子さんがいる場合や住宅ローンを抱える場合などは将来の必要保障額は年々減少します。万一の際に、毎月受取る年金の総額が年々減少する合理的な保障タイプの保険ですので、その分保険料はお手頃に。さらにインターネット販売に特化して人件費などのコストを大幅に抑えることで、よりリーズナブルな保険になっています。

アクサダイレクトのはいりやすい定期

業界初(※)!持病のある方や、過去に入院・手術をされた方でも入りやすい定期保険です。申込みに際して必要な健康状態に関する告知事項は2つだけ。定期型なので、終身型の引受基準緩和型商品に比べると保険料は割安となっています。保険金額も200万円から最高2,000万円まで100万円単位で設定でき、必要な保障を、必要な期間だけ確保できます。
※:無解約返戻金タイプの引受基準緩和型の定期保険は業界初

FWD富士生命
FWD富士生命 終身保険(無配当)
  • 終身保険(無配当)

万が一、死亡もしくは所定の高度障害状態になられたときに保険金を受け取れる保険。保障は一生涯続きます。解約返戻金を老後の資金に充てたり、保険料払込期間満了後は死亡・高度障害保障に替えて年金受取や介護保障を選択することもできます。

そのほかの保険タイプの比較方法



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