死亡保障を手厚くする特約

+αで付けると安心の特約(20代後半夫婦)万が一の場合のために、手厚い死亡保障にしたい

ここでは主契約にオプションとして追加することのできる死亡保障の特約についてご説明。特約は主契約と比べてさらにいろいろな種類があり、どれを付ければいいのか、よく分からない方は多いはず。そこでケースバイケースでどの特約を付ければいいか、ご紹介します。

今はまだ結婚したばかりですが、いずれ将来子どもがほしい。
私は契約社員なので、できれば夫が万が一のときのために手厚い保障で備えたい。

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考えたくはないけれど、イザというときに何も備えをしないのは不安。
質問者さんの場合、まだお子さんがいらっしゃらないということですが、いずれお子さんが生まれたら、女性の多くは仕事を時短勤務に変更したり、アルバイトやパートになる可能性も。そうしたときに収入が不安的になってしまいます。それに結婚・出産すれば、誰しも同じような境遇になりかねません。そこで死亡保障の特約をチェック。

死亡を保障する特約は主に5つあり、一定の期間内に何かあったときに保障を受けられるもの、亡くなった後に契約時に決めた満期まで年金としてお金を受け取ることができるものなど、いろいろな種類がありますので、自分たちにとって何が必要なのかを十分に話し合って決めてください。

死亡保障を手厚くする特約一覧

被保険者として定めた家族が保険期間内に亡くなったとき。

● 定期保険特約

主契約となる終身保険にこの定期保険特約をプラスすることが多い特約。
保障の対象となる、保険期間は一定。

不慮の事故や所定の感染症を患い、死亡したときや不慮の事故で身体障害を負ったときなど。

● 傷害特約

不慮の事故や所定の感染症を患い、死亡したとき、不慮の事故で所定の身体障害状態になったときに保険金や給付金を受け取れる。

被保険者として定めた家族が保険期間内に亡くなったとき。
死亡した時期によって受け取れる年金の回数が違うので要確認!

● 収入保障特約

死亡した後に、契約時に定めた満期まで年金が受け取れるという特約。

亡くなった場合と、生存時の一定期間ごとに給付金が受け取れます。

● 生存給付金付定期保険特約

保険期間内に亡くなった場合に保険金が受け取れるだけでなく、生存時にも保険期間の途中で一定の期間ごとに給付金が受け取れるという定期保険特約。

生前、三大疾病により定められた状態になったとき、または、保険を受け取った時点で特約は消滅。死亡したときには死亡保険金が受け取れます。

● 三大疾病保障特約

三大疾病と呼ばれる、ガンや急性心筋梗塞、脳卒中を対象とした特約。三大疾病により、定められた状態になったとき、生前にも死亡保険金と同じ金額の三大疾病保険金を受け取ることができる特約。

契約で定めた一定の期間内に配偶者や子どもなどの家族が亡くなったり、高度障害を負ってしまったとき。

● 定期保険特約

一定期間内に配偶者や子どもなどの家族が亡くなったとき、もしくは高度障害を負ってしまったときに死亡・高度障害保険金が受け取れる特約。

不慮の事故や所定の感染症を患い、死亡したときや不慮の事故で身体障害を負ったときなど。

● 災害割増特約

不慮の事故や所定の感染症などによって死亡した場合、または不慮の事故に遭い、所定の高度障害を負ったときに保険金を受け取れる特約です。

生命保険の特約の種類



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