解約時に戻ってくるお金(解約返戻金)

いざという時に役立つ保険にするために 保険のメンテナンス予備知識 解約した時に戻ってくるお金(解約返戻金)

何らかに理由で保険を解約した時には、今まで支払っていた保険料はいったいどうなるのでしょう。保険によっては、支払った保険料から積み立てられたお金(解約返戻金)が戻ってきますが、全額戻ってくるものなのでしょうか? ここでは解約返戻金について説明します。

解約返戻金とは

解約返戻金はすべての保険にあるわけではない!?

保険会社は将来の保険金の支払いに備えて、保険料の中から所定の割合を積み立てています。そして保険契約を途中で解約した場合には、その積立金の一部が解約返戻金として、契約者に払い戻されます。解約返戻金はすべての保険にあるわけではなく、また解約までの加入期間によって金額も変わってきます。


掛け捨てと呼ばれる定期保険では解約返戻金はなしか、非常に額が低く、終身保険や養老保険などのように貯蓄性の高い保険ほど額は高くなります。一般的に、解約返戻金は支払った保険料総額よりも低い額となります(終身保険で加入期間が長期であった場合や養老保険などを除く)。

解約する時の注意点は?

保険は一度解約してしまえば元には戻りません。解約する時は、以下4点に注意してください。

●解約すると保険の保障がなくなります

●貯蓄目的で加入していた保険を解約する場合、それまで支払った保険料総額よりも解約返戻金の額が低くなります

●新しい保険に加入する場合、前回加入した時より年齢が上がっていると保険料は高くなります

●新しい保険に加入する場合、健康上の理由から新しい保険に入れないということがあります

●「お宝保険」と呼ばれる、利回りのいい保険の場合もあるので、確認が必要です


また、上記理由から、既存の保険を解約して新しい保険に入りなおす場合は、必ずメリット・デメリットを考えた上で、先に新しい保険に加入してからにするのがいいでしょう。

保険のメンテナンス予備知識



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