保険のメンテナンスのテクニックその1

知らないと損をする!?保険のメンテナンスのテクニック 保険の貯蓄部分が知らない間に減っている

「貯蓄が自動的に減っている」。そんなことがあるのでしょうか。実は、契約者の利便性や利益を考えて作られた制度により、知らない間に貯蓄が減っている、またはいつの間にか保障されていないといった損をしているケースがあります。ここではそのようなケースについて説明します。

自動振替貸付制度が適用されていないか注意

保険には自動振替貸付という制度があり、保険料が一定期間払い込まれず、契約返戻金の範囲内で自動的に保険料が建て替えられます。この制度が適用されない場合、あるいは解約返戻金が不足した時は、失効といって保険の機能が失われ、保障がされていない状態になります。


本人が知らない間に制度が適用になっている場合、解約返戻金(責任準備金)から保険料と貸付の利息を払っているので、貯蓄部分が減っていることになります。以下チェックポイントを挙げますので、保険の貯蓄部分が保険料に当てられないよう注意しましょう。

チェックポイント

●引き落とし先の銀行口座が残高不足にならないようにする

●保険料が定期的に引き落とされているか確認する

●保険会社からくる郵便物には必ず目を通す

損をしないために知っておくべきコツやテクニック



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