収入の変化

生命保険の見直しのチェックポイント1収入の変化に合わせて見直す

収入に合わせた保険料を見直す

生命保険を見直す時、保険料と収入のバランスは重要です。保険に加入した時の収入と現在の収入は少なからず異なるのではないでしょうか。収入が増減するとライフスタイルも変わります。ここでは収入の変化に合わせた保険の見直しについて考えてみましょう。

将来見込まれるリスクに対応した見直しを

あなたが保険に加入した時の収入と現在の収入を思い浮かべてください。全く同じということもあるでしょうが、多少なりとも増減をしているのではないでしょうか。

収入が増えている場合、少ない頃に加入した生命保険は当時の生活に必要な金額で計算しているため、保険を見直さなくては遺族の生活レベルが下がります。このケースでは、万一の場合の保障額を増やすべきでしょう。

逆に収入が下がった場合は、今までの支払い保険料は負担になりますし、さらには貯蓄を取り崩す事態にもなりかねません。そうなると急な医療費の出費や万一の時の資金確保が困難になってしまいます。 このケースでは、保険料の負担をなくすため保険

金額を削ることが考えられますが、収入の大半を生活費に充てる生活では貯蓄は望めず、万一の時にさらに窮地に陥ります。そこで、保険金額は変えずに保険期間や内容を調整して保険料を抑える方法が有効でしょう。

どちらにしても、万一の際のリスクに対応できる見直しを行うことが大切です。

収入が多いほうに保障を厚く!

保険を考える時、万一を考え夫の保険金額を手厚くすることが多いでしょう。ただし、夫が亡くなった場合には、国から遺族年金が支給されますが、年金を受け取ることができる遺族には要件があります(妻の場合18歳の年度末までの子どもがいる、年収850万円未満の生計維持関係にあるなど。2012年3月時点)。

一方、妻が亡くなった時の遺族年金の支給条件は、夫に万一のことがあった場合より厳しくなる場合が多いです。最近は共働き夫婦も多く、妻の収入が夫を上回るということも珍しくない時代。妻のほうが収入が高く、家族の生計をそれに頼っている場合、生活の維持は困難になりますよね。

こうしたことを踏まえると、夫だから保障を高くしようという固定観念は捨て、収入のより高いほうに高い保障額を検討するのも見直しの際には大切なことでしょう。

生命保険の見直しのチェックポイント



お近くの保険ショップに今すぐ保険相談(無料)を予約!

 都道府県から無料で保険相談ができるショップを探す

0120-0941-25

ゼクシィ保険ショップの保険相談(無料)WEB予約



募集代理店 株式会社リクルートゼクシィなび

ページの先頭へ