生活・居住スタイルの変化

生命保険の見直しのチェックポイント3生活スタイルの変化に合わせて見直す

住宅購入時は、絶好の見直しタイミング

環境の変化も保険の見直しのチャンス。その中でも住宅の購入は生活スタイルに大きな変化をもたらし、月々のローンなど生活費も変わってきます。住宅購入のきっかけの多くは子どもの誕生や小学校への入学など人生が具体化してくる時期でもあり、絶好の見直しタイミングです。

保険見直しのキーワードは「住宅ローン」

住宅ローンの契約の際には、通常世帯主(夫)の名義で生命保険に加入することが多いです。これは住宅ローンを契約した人が亡くなってしまい、ローン返済が不可能になった場合、生命保険でローンを完済してしまうことを目的とするもので、団体信用生命保険(団信)といいます。

この団信に加入した場合には、万一の際のローンの心配がなくなる分、もともと加入していた生命保険の死亡保障額を減額できることも。
ただし、これはあくまで夫の死亡を考えたケース。もしも妻が死亡した時には、ローンが残るのに加え、夫が留守時に家事をお願いする家政婦や、子どもの世話をしてくれるシッターを雇うことになるかもしれません。
その場合、そうした費用が生活費に上乗せされることもあるので、妻の保障額の増額を検討することも考えるべきでしょう。

持ち家と賃貸の違いについて

持ち家と、賃貸では、世帯主が死亡した場合の必要保障額が大きく異なります。

賃貸で家賃10万円の家に住んでいた場合、収入を担う夫が亡くなった場合も家賃を払い続ける必要があります。妻が40歳の時に夫が亡くなった場合、妻が平均寿命の87歳まで生きると10万円×12ヶ月×47年=5640万円が必要。

持ち家の場合は、ローンなどが残っていなければ、家賃に相当する費用は必要ありません。もしローンが残っている場合も、団体信用生命保険等に加入していれば、その分のローンの残額は支払う必要がなくなり、やはり家賃相当の費用は必要なくなります。必要なのは、固定資産税などの固定費とリフォームや修繕のための積み立て。こちらは年間30万円として30万円/年×47年=1410万円です。
つまり持ち家に住んでいると、必要な保障が4230万円(5640-1410=4230)も少なくていいことが分かります。40歳の男性が差額分である約4200万円の生命保険に加入する場合、10年定期に加入したとして毎月1.2万円前後の保険料が必要ですから、この保険を削るという見直しをすることで、年間約15万円も節約できるのです。

生命保険の見直しのチェックポイント



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