保険の契約内容・特約を見直す

生命保険の見直し方法2保険の契約内容・特約を見直す

結婚、子どもの誕生、住宅の購入など、生活環境が変化すると、今までの保険の契約内容や付けていた特約に関しても過不足が出てくるもの。受け取り額を増やしたい、新しく保障を加えたい、逆に保障を減らしたいなど、生活の変化に対応した内容に見直すことが必要です。

現在の生活環境に合わせて保障内容をチェンジ!

1.今の契約に追加して、別証券の契約をする

結婚をしたり、子どもが産まれると、今までの保障額では少ないと感じることもあるでしょう。保障額を増やしたいという場合、現在の契約に加えて、特約や別の保険を契約するという方法があります。この方法は、保険金額を増やすほか、今までの契約とは異なる内容で保障を充実させたりすることも可能です。生命保険会社、保険商品によって、加入できる保険金などの最低額が違うので、比較検討を行い、不足分を補う最適なものを選びましょう。

2.今の契約に特約を中途付加する

子どもが増えたので万一の備えを増やしたい、年齢が上がり病気やケガのリスクが高くなったので新たに保障の幅を広げたいといった人もいるでしょう。そういった場合には、現在の契約を継続したまま、新たに特約をつける方法があります。特約を中途付加する時には、告知や診査が必要になり、保険料は一般的に中途付加する際の年齢や保険料率で計算されるので注意しましょう。

※中途付加の取り扱いのない生命保険会社もあるので事前に確認しましょう。

3.主契約や特約の保障額を減額する

子どもが独立すると教育費や生活費がかからなくなり、今までの保障額より少ない額で十分という場合も。そういった場合は、主契約や特約の保障額を減らし、保険料を安くする方法があります。この場合、保障の一部を解約したものと取り扱われ、「解約返戻金(解約したときに返ってくるお金)」が受け取れることがあります。注意したいのは、主契約を減額した場合、特約の保険金や給付金も減ることがあるということ。必ず保険会社に確認をしましょう。

4.転換制度

生活に合わせて、契約内容を大幅に変更したいという場合もあるでしょう。その場合には転換という制度があります。これは現在の契約を活用して、新たな保険を契約する方法です。現在の契約の積立部分や積立配当金を「転換(下取り)価格」として新しい契約の一部にあてることで、新規に加入するよりも保険料を安くすることができます。転換すると、元の契約は消滅します。

転換をする時には、いくつか注意が必要です。まず、転換前後で保障内容、積立部分がどのように変わるのかチェックすること。たとえば貯蓄性が高い保険から、保障性の高い保険に転換する場合、保障内容が充実しても積立部分は減ることがあります。また、同じ生命保険会社でなければ利用できず、転換できない保険種類があったり、転換制度を扱っていない生命保険会社もあるので注意しましょう。取り扱い基準については各保険会社によって異なるため、内容を必ず説明してもらい、よく内容を理解してから手続きを行ってください。

生命保険の見直し方法



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