<保険の見直し>6つのチェック項目と押さえておきたい7つのポイント

<保険の見直し>6つのチェック項目と押さえておきたい7つのポイント

生命保険は、仕組みや制度が複雑なうえに、専門用語が多く分かりづらい。そう感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、万一の時、自分や家族を支えてくれるものですから、後回しにせず、自分に合った最適な保険に加入しておきたいものです。ライフスタイルが変われば、保険を見直して、無理なく無駄のない保障内容にしておく必要があります。
保険の見直しで押さえておきたいポイントを整理しておきましょう

■保険見直しの6つのチェック項目とは

保険を見直しするときは次の6つの項目を確認します。基本を理解して、賢い保険選びができるようになりましょう。

<チェック項目その1>契約者・被保険者・受取人を見直しする

契約者とは保険会社と契約を結ぶ人のことであり、保険料の支払い義務を負っています。被保険者とは保険の対象となっている人のことで、受取人が実際に保険金の支払いを受けます。

このうち、契約者と受取人は契約の途中で変更することができます。結婚で苗字が変わった場合はもちろんのこと、受取人を親から配偶者に変更したい、下の子が生まれたので受取人に追加したい場合などです。

受取人は法定相続人であるケースが多いですが、税制面での優遇もあります。
生命保険金を受け取ったときは、500万円×法定相続人の数が非課税となります。*1
受取人が配偶者だと、配偶者の税額軽減処置があり、1億6000万円または配偶者の法定相続分相当額、いずれか多い金額までは相続税がかかりません。*2

結婚する前から保険に加入していて、受取人が親になっている場合は、早めに手続きをし、配偶者に変更しておきましょう。


*1国税庁HP「No.4114 相続税の課税対象になる死亡保険金」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4114.htm

*2国税庁HP「No.4158 配偶者の税額の軽減」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4158.htm

<チェック項目その2>保障額を見直しする

保障額は高いほど安心ですが、高ければ高いほど保険料も上がります。保険は加入すれば長い付き合いになるので、無理なく保険料を納めていけるように設定しなければなりません。

必要な保障額を計算するには、まず遺族が使うお金を把握する必要があります。基本的な支出は、生活費と住居費と教育費です。この計算は、現在の家族構成や収入・支出から試算することになります。

これらを計算したうえで、公的制度である遺族年金や勤めている会社の福利厚生などから支払われる退職金などの金額、現在の貯蓄額などを差し引き、足りない部分を保険で補うようにしましょう。

国民年金や厚生年金は老後に年金をもらうだけのものと考えている方が多いですが、一家の大黒柱である加入者が亡くなった時、遺族に支払われる遺族年金の部分も納めています。

勤めている会社からは、死亡退職金や弔慰金、見舞金など勤務先の制度により異なりますが、受給できる場合があります。そういった福利厚生も確認しておくようにしてください。

必要保障額は変化する

遺された家族が生活に必要なお金は、ライフステージとともに変化します。
一般には、第一子誕生時から大きな保障が必要になり、末子誕生時にピークに達します。その後、子どもの成長とともに必要保障額は徐々に減っていきます。

子どもが生まれたら、独立するまでの期間は生活費や教育費を準備しておく必要があります。0歳の時には大学卒業時の22歳までの費用を準備しておきますが、子どもが10歳になれば、残りの12年分だけの費用を用意すればいいことになります。そのため、子どもの成長に伴って、必要保障額は下がっていくという仕組みです。

マイホームを買って住宅ローンを組んだ場合は、保障をさらに減らすことができます。これは、団体信用生命保険に加入するケースがほとんどだからです。団体信用生命保険では、世帯主に万一のことがあったとき、残りのローン返済は保険金でカバーするためローンがなくなり、遺族は家を手に入れることができるのです。

末子が社会人になって独立すれば、大きな保障は必要なくなるので、さらに保障を減額することができます。

このように、ライフステージごとに必要保障額は変わり、その都度保険を見直していけば、過不足なくリスクに備えることができるのです。

<チェック項目その3>保障期間を見直しする

忘れがちな保障期間ですが、長すぎず短すぎず、自分のニーズに合った保障期間になっているか押さえておきましょう。

子どもが独立するまで、あるいは配偶者が年金を受け取れる年齢に達するまでの期間でいいのであれば、定期保険や収入保障保険といった、掛け捨てで保険期間に定めのある商品がおすすめです。
定期保険は満期返戻金がなく、解約返戻金も長期の契約でない限りごくわずかしかもらえませんが、その分少額の保険料で大きな保障を手に入れることができます。

収入保障保険は、年金のように毎月決まった額の保険金を受け取れる商品ですが、保険金額が年々下がっていくため、定期保険よりさらに保険料は安くなります。

死亡保障が一生涯続くタイプの保険を希望する場合は、終身保険への加入を検討しましょう。
若くして亡くなっても、平均寿命を上回って長生きしても、遺族には必ず死亡保険金が支払われます。保険期間の途中で解約した場合は、解約返戻金を受け取ることができます。加入後、すぐに解約した場合は、保険料払い込み総額よりも解約返戻金が少なくなるというデメリットがありますが、一定期間を過ぎてから解約すると、解約返戻金の方が多く戻ってきます。そのため、途中で解約して、老後資産に活用することもできるのです。

<チェック項目その4>保険料を見直しする

次に保険料を見直します。
複数の保険会社の商品を比べることで、同じ保障内容でも保険料の違うさまざまな商品が見つかるでしょう。それぞれの特徴などを比較しながら、保険の切り替えを検討しましょう。

他にも、保険料の支払い方法を変えることで、保険料の払い込み総額を抑えることもできます。

保険料の支払い方法には、毎月保険料を納める「月払い」、半年に一回納める「半年払い」、一年に一回納める「年払い」、期間内の保険料を一回で納める「一時払い」、保険料を前納する「前納制度」があります。

最終的に支払う保険料総額が、一番多くなるのが「月払い」で、一番少ないのが「一時払い」や「前納」です。
月々の給料から少しずつ保険料を支払いたい場合は、月払いが最適ですが、まとまったお金がある場合は、一時払いや前納がおすすめです。

前納は保険料が毎年生命保険料控除の対象になりますが、一時払いは契約した年にしか控除の対象になりません。契約内容が同じなら、前納より一時払いの方が保険料が抑えられるのですが、生命保険料の控除額は所得によって決まるため、一概にどちらが得とは言えません。

いずれの場合も、家計に見合った保険料と払い方を選択することが肝心です。

<チェック項目その5>保険の種類を見直しする ・・・病気やケガに備える保険

保険にはたくさんの種類がありますが、目的に合わせて保険を選ぶようにしましょう。

【医療保険】
スポーツが好き、出産を控えている、入院時の医療費と生活資金をカバーしたいという場合は、医療保険がおすすめです。
スポーツが好きな方はケガをするリスクがあり、入院・手術をする可能性も高まります。出産を控えている、あるいは将来的に妊娠・出産を希望する方は、加入を断られるケースがあるため、早めに加入するよう検討しましょう。その他、万一の病気やケガで入院・手術をすることになると、医療費などの出費がかさみ、貯蓄ではカバーしきれないこともあります。若くて健康な時の方が保険料が抑えられるため、加入を検討している方は早いうちに加入しておくことが得策です。

【がん保険】
がん家系という場合は、医療保険の他にがん保険もあります。がん保険はがんに特化して手厚い保障を受けられる保険で、医療保険より保険料が抑えられていることが特徴です。がんになると、抗がん剤治療や再発などで治療が長引くことがあります。がん家系という方には、がん保険への加入も検討してみてください。

保険の種類を見直しする ・・・万一に備える保険

【死亡保険】
万一の時の家族の生活費・お葬式費用に備えたい場合は、死亡保険がおすすめです。遺族の生活費、住居費、子どもの教育費などは残しておきたいですよね。
公的制度や貯蓄でカバーしきれない部分を死亡保険で補うようにしましょう。
死亡保険とは、被保険者が死亡または高度障害になった時に保険金が支払われる保険のことをいい、さまざまな種類があります。

保険料を抑えたい場合は、定期保険や収入保障保険がおすすめです。保険料は掛け捨てになりますが、少額の保険料で大きな保障を得ることができます。前述したように保険期間に定めのある保険で、子どもが独立するまで、あるいは配偶者が年金を受け取れる年齢に達するまでの期間というように、期間限定でいいのであれば、定期保険や収支保障保険が向いています。

貯蓄性を重視するなら、終身保険がおすすめです。一生涯の死亡保障があり、保障を得ながら、支払った額以上の解約返戻金を受け取れるケースがあります。保険料は掛け捨てタイプの保険よりも高額になりますが、長生きしたときに解約返戻金を老後資金に充てるといった使い方もできます。死亡保障を用意しながら貯蓄にも備えたい場合は、終身保険への加入を検討しましょう。

保険の種類を見直しする ・・・その他のリスクや将来に備える保険

【学資保険】
子どもの将来に備えたい場合は、学資保険がおすすめです。学資保険とは、子どもの将来の教育資金準備と、親にもしものことがあった時の保障を兼ね備えた保険です。契約者である親が亡くなった場合、保険料の払い込みが免除になるため、万一の時でも子どものための資金を確保できます。これが貯蓄との大きな違いなので、子どもの将来のための資金を確実に準備したい人は、加入を検討してみるといいでしょう。

【外貨建て保険】
資産運用に興味のある方に人気なのが、外貨建て保険です。
保険料の払い込みや保険金、満期保険金、解約返戻金の受け取りを、米ドルやユーロ、豪ドルなどの外貨で行う保険です。高い予定利率によって、積極的に資産を増やしたい人に向いている商品です。

【個人年金保険】【介護保険】
老後に備えたい方は、個人年金保険や介護保険がおすすめです。
公的年金だけでは不安だという場合、個人年金保険に加入するなどして、自分で将来受け取る年金を増やすことができます。
また、将来介護が必要な状態になれば、介護にかかるお金は高額になる可能性があります。そういったリスクには介護保険で備えておきましょう。

【就業不能保険】
病気やケガなどで働けなくなった場合に備えておきたいなら、就業不能保険への加入を検討するといいでしょう。治療費の他にも生活費、子どもの教育費、住宅ローンなど、毎月の固定費用がかかってきます。就業不能状態になった時、お給料の代わりに毎月保険金を受け取ることができれば、安心して治療にも専念できます。

このように保険にはさまざまな種類がありますので、目的に合った保険を選ぶようにしてください。

<チェック項目その6>特約を見直しする

保険にはメインとなる「主契約」と、希望に応じて主契約に追加できる「特約」があります。

女性特有の病気になった時に給付金が上乗せになる女性疾病特約や、成人病の時に上乗せになる成人病特約、所定の入院後の通院に対して給付金が出る通院医療特約など、様々な種類があります。

基本の保障だけでは得られない保障もあるため、自分に必要な特約だけを吟味してつけるようにしましょう。
特約の種類は、保険会社によって複数ありますが、最近注目されているのが先進医療特約です。自由診療の中でも高度なレベルの最先端の医療行為が先進医療です。先進医療を受ける際は、健康保険は適用外のため、全額自己負担となります。先進医療特約は、それをカバーするための特約です。

先進医療特約の保険料は月100円ほどで付けることができます。保険料が少額なのは、それだけ先進医療を受ける患者が少ないことを意味していますが、いざという時に備えて加入したい人は多く、注目されている特約です。

また、最近の死亡保険にはリビングニーズ特約が自動セットになっています。リビングニーズ特約は、病気やケガの種類に関係なく、余命6カ月以内と宣告された場合に、死亡保険金の一部または全部を生きている間に請求できる特約です。
この特約自体は無料で、使用するかどうかは自由です。

リビングニーズ特約のように、無料で付く特約もありますが、有料の特約もたくさんあります。それらはおまけではなく、保険料が上乗せになるものなので、不要な特約は極力付けないようにしましょう。

■保険を見直しするときに押さえておきたい7つのポイントとは

ここからは、保険を見直しするときにぜひ押さえておきたいポイントをお伝えします。

<見直しのポイント1>ひとりで決めず、ふたりで決める

独身の時は、自分の判断だけで保険の見直しをしていたかもしれませんが、結婚後は、配偶者や子どものための備えを保険で用意することになるので、自分ひとりの問題ではなくなります。

そのため、保険加入や見直しは、ふたりで話し合って決めましょう。

独身の時から加入している保険があれば、お互いで保険証券を確認しながら、継続するのか、新規加入するのか話し合うところからスタートです。
その場合は、配偶者の加入している保険にどんな保障がいくらついているのかを見るようにしてください。

解約せずに契約内容を変更して継続できる保険もありますので、安易に解約することを考えず、残せる保障は残しておきたいものです。

また、もしものことがあったとき、配偶者がどんな保険に入っているのか分からなくては、請求が遅れたり、請求すること自体ができなくなってしまう場合があります。
保険に加入した後は、保険証券の保管場所についても話し合っておきましょう。

<見直しのポイント2>複数の保険会社・保険商品を比べる

テレビCMや雑誌で見かけたなど、有名な会社の保険が安心と思われがちですが、必要な保障は一人一人違います。そのため、有名な会社の保険だからといって安易に飛びつかず、複数社の保険を比べてから加入を検討するようにしてください。

複数の保険の保険料や保障内容を比較して、自分が必要とするものにマッチしているものを選ぶようにしましょう。

複数社の保険を比べると、保障内容は同じでも保険料を抑えた商品、魅力的な特約を付けることができる商品が見つかることもあります。

自力で商品を見つけて、比較検討するのが大変だという方は、保険のプロに相談してみるのがおすすめです。

<見直しのポイント3>必要以上に入らない

保険は保障が手厚ければそれだけいいですが、必要以上に保険に入りすぎてしまうのも問題です。
月々の保険料負担によって、家計を圧迫することになりかねません。保険料を払うことを優先させて、生活費を切り詰めたり、住宅ローンが支払えなくなっては、保険自体を継続することも難しくなってしまいます。

保険にさえ入っておけば安心だという気持ちになりがちですが、必要保障額以上の保険に入ることはありません。収入と支出のバランスを優先させてください。

知り合いがこれぐらい保険に加入している、あるいは結婚したらこれぐらいは入らなくてはいけないといった情報や価値観に振りまわされて、加入を急いでしまう方もいますが、必要な保険や保障は家族構成や経済事情によっても変わります。
自分の家計を守るためにも、必要以上は入らないよう心がけてください。

また、必要以上に保険に入りすぎてしまうと、入ったことも忘れて、いざというとき請求できなかったという事態になりかねません。

公的制度や貯蓄などでは補えない、最低限をカバーするようにしましょう。

<見直しのポイント4>必要以上に削らない

保険料の負担が重いからといって、安易に保険を削ることはあまりおすすめしません。必要な時に必要な保障を受けられなくては、ご自分や家族が経済的に困る場合があるからです。

月々の保険料が高く、保険に入りすぎていると思われる場合は、必要保障額を計算し直し、保険の見直しを検討してください。

保険料の支払いが難しくなったときは、解約よりも効果的な手段がいくつかあります。まずは、支払いが困難な期間が数カ月で済むのか、あるいは数年続くのか、どれくらいの金額を減らしたいのかを考えてみてください。支払いが困難な期間が短期であれば、保険の解約返戻金からお金を借り入れて支払うという方法をとることができます。

どうしても保険料の支払いが困難になった場合

一方、長期で保険料の支払いが困難になる場合は、保険金額か保険期間か保障内容を見直す必要があります。

手段のひとつとして、保険料の払い込みを中止し、解約返戻金をもとに、元の契約の保険金額を変えないで一時払いの定期保険に変更する「延長保険」があります。
保険金額は元の契約と同じですが、保険期間は元の契約より短くなり、特約部分は消滅します。

もうひとつの方法が、「払済保険」と呼ばれるものです。保険料の払い込みを中止し、解約返戻金をもとに、一時払いで元の契約と同じ種類の保険に変更することができます。この場合、保険期間は元の契約と同じですが、保険金額は元の契約よりも少なくなり、特約部分は消滅します。

両方とも、保険料の払い込みは中止するにもかかわらず、保障を続けることができるので、保険の見直しの際に利用されます。どうしても保険料の払い込みが困難になった場合は、保険会社や保険代理店などに相談しましょう。

<見直しのポイント5>慌てて解約しない

保険の見直しをして、既存契約を解約し、新しく保険に入りなおすことになったとしても、慌てて既存契約を解約しないようにしましょう。

新しい契約は、申込書類を提出した時点で成立するのではなく、保険会社所定の告知や診査が通り、第1回目の保険料の払い込みが終わってからです。健康上に問題があり、保険に新規加入できなくなったり、第1回目の保険料支払いが滞りなく終わらなかった場合は、手続きが終了していても、保険契約自体は成立していません。

新しい保険に必ず加入できると思って、今加入している保険を解約し、後から入れないことが分かると、無保険になってしまいます。そのため、1~2カ月くらい保険期間が重なってしまうことは避けられません。

必ず新しい保険に加入できたことを確認してから、既存契約を解約するようにしてください。

<見直しのポイント6>誕生日を迎える前に検討する

一般的に死亡率は年齢が上がるにつれて高くなります。保険料は年齢別の死亡率に基づいて1年ごとに収支のバランスが取れるように計算されているので、年齢が上がるにしたがって、保険料も年々高くなる仕組みになっています。いつから加入しても公平に保険料を負担できる理にかなった方法ですが、契約者にとってみれば、年を重ねるほど保険料負担が重くなります。

保険料は契約日の年齢によって決まり、1歳でも若い時に加入したほうが保険料が安くなります。そのため、誕生日を迎える前に検討することをおすすめします。

<見直しのポイント7>できるだけシンプルな保険を選ぶ

これから新しく保険に加入する場合は、できるだけ分かりやすいシンプルな保険に入るよう心がけてください。保険の中には、特約がたくさん付帯された商品や仕組みが分かりにくい商品もあります。そういった保険に入れば、いろいろカバーしてもらえるから安心だと思われがちですが、内容が把握できない保険に入ることほど危険なことはありません。

内容を把握していない保険に入ってしまうと、いざというとき、何に対して保険金が支払われるのかが分からないので、請求を忘れてしまうケースがあります。
保険金の支払事由に該当して、保険金が請求できる状態になっても、本人が請求しなければ保険金は1円ももらえません。

このとき、せっかく保険料を納めて保険に加入していても、内容がよく分かっていなかったために請求できなかったのでは、もったいないですよね。

特約がたくさん付いた保険や内容が複雑な保険が立派に見えても、自分が理解できる商品を選ぶことが、家計に役立つので覚えておいてください。

保険の見直しは、家族構成やライフプラン・目的によって見直しする内容が変わるので、どんな保険が良いとは一概には言えません。今回ご紹介した6つのチェック項目と7つのポイントを理解し、過不足なく自分に合った保険を見つけるようにしましょう。

また、結婚後は自分ひとりの問題と考えず、夫婦ふたりで保険のことを話し合ってみてください。いざというときは、お互い助け合って生活していけるよう、早い段階で保険の見直しをすることをおすすめします。

夫婦ふたりで見直してみたけれどこれでいいのか不安、あるいはよく分からないという方は、保険相談でプロのアドバイスをもらうこともひとつの手です。



募集代理店 株式会社リクルートゼクシィなび RT-00041-1809

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