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家計のやりくり

HOUSEHOLD

「家を買うお金」の貯め方

「家を買うお金」の貯め方

「いつかは自分の家が持ちたい!」そんな夢を持っているカップルも多いと思います。果たして、家を買うにはどのくらいの貯金が必要なのでしょうか? ここでは、家を買うためのお金について考えていきましょう。

家を買うためには物件価格の3割分の現金が必要!?

まずはお金の使い道について話し合いを持とう

最近では頭金ゼロで買える!とうたっているマンションのチラシなどをよく見かけます。今は住宅金融支援機構が提供するフラット35でも物件価格の10割を借り入れることができるようになるなど、頭金がなくても家を買うことはできます。(2015年3月時点)
しかし、頭金を入れないで全額住宅ローンを組んでしまうと、後のちの返済がかなり厳しくなることに。また、頭金を入れられる人のほうが、金融機関の信用度も上がり、住宅ローンも通りやすくなります。やはり物件価格の2割程度は頭金を用意しておきたいものです。
また、住宅を買う際には物件価格の3~10%程度の諸費用がかかります。この分も合わせ、物件価格の3割程度を現金で用意しておくのが理想です。

頭金はコツコツ積み立てで貯めよう

頭金はコツコツ積み立てで貯めよう

3,000万円のマンションを買おうと思ったとき、3割分を現金で用意しようとすると、900万円が必要ということになります。親や祖父母などから贈与という形で援助を受けられる人はよいですが、自分ですべて賄おうと思うと大変。ある程度長い時間をかけて、コツコツ貯めていく必要がありそうです。
積み立てられる期間が長ければ長い程、月々積み立てなければならない金額は下がり、無理なく貯蓄ができるように。積み立ては少しでも早く始めることがポイントです。マイホームを買いたいと思ったら、すぐに「家を買うお金」に向けた貯蓄をスタートさせましょう。

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