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保険はいつでも入れると思ったら大間違い!?

保険はいつでも入れると思ったら大間違い!?

まだ若いし、保険なんてまだ早い!と思っている人も多いのではないでしょうか? しかし、病気やケガのリスクは誰にでもあるもの。いざというときに慌てないためにも、医療費の自己負担の基本を知ったうえで、必要な備えを早めに考えておきましょう。

医療費の自己負担はどのくらい?

医療費の自己負担はどのくらい?

健康保険に加入している人であれば、病気やケガでかかった医療費のうち、自己負担になるのは3割のみ(6歳以上70歳未満の場合)。また1カ月の医療費の自己負担には上限が設けられており、実際に払う金額が抑えられる高額療養費制度という仕組みがあります。その制度を利用すると、たとえば窓口で30万円支払ったとしても、払い戻しにより、結果、9万円程度の自己負担になるのです。
※年齢や収入によって自己負担額は異なります。
ただし、入院したときの食事代の一部負担や、希望した場合の差額ベッド代、今話題の先進医療の技術料などは、自己負担になる点には注意が必要。これらの費用をまかなうためにも、医療保険に入っておくと安心です。

保険に入っていない人が早めに検討したほうがいい理由とは?

保険に入っていない人が早めに検討したほうがいい理由とは?

保険はいつでも入れると思ったら、実は間違い。保険に加入するためには一定の条件(引受基準)をクリアしている必要があり、この引受基準は保険会社によって変わります。
たとえばある一定期間内(各保険会社が定める)の過去に、“診察・検査・治療・投薬がないか”や“手術や入院歴(○○日以上の入院歴等)がないか”などという点を問われる場合も。これらの告知項目に該当する場合は、保険への加入が難しい可能性があります。つまり、健康上に何らかの問題があることが分かった後では、保険に入りたくても入れなくなってしまうので、要注意です!

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