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夫婦の貯金、収入の何%くらいが適正?

夫婦の貯金、収入の何%くらいが適正?

ゼクシィの「新生活準備調査 2016」によると、新婚カップルの約55%が結婚を機に貯金をスタートしています。他のカップルはどのくらい貯金しているの? 収入のうち一体いくらくらい貯金に回せばいいの? 気になるポイントをチェックしていきましょう。

毎月の貯金額のトップは「2~4万円未満/月」

医療費の自己負担はどのくらい?

同調査によると、新婚カップルの毎月の貯金額で最も多かったのが「月2~4万円」で全体の19%。ついで「10~12万円未満」が18%、「4~6万円未満」が17%。平均は9.0万円という結果でした。
とはいえ、収入は人それぞれ違いますから、この金額だけを目安にスタートすると失敗してしまうことも。この数字はあくまで参考にとどめておいて、まずは自分たちの家計にあった貯金額を見きわめることが、成功への第一歩です。

貯金額は収入の10%~20%を目標に、無理のない範囲で

貯金額は収入の10%~20%を目標に、無理のない範囲で

収入のうちどの程度を貯金に回せるかは、家族構成や家計の状況などによっても変わってきます。たとえば妻が専業主婦の家庭なら、収入の10%程度というのが1つの目安。また共働きの夫婦の場合は、もう少し頑張って収入の20%程度を目標にしてみましょう。
いずれにしても、無理をしてしばしば貯金を切り崩してしまうようでは意味がありません。今すぐ10%~20%を貯金に回すのは厳しいという人は、可能な金額からチャレンジして、徐々に理想額に近づくよう努力してみてください。

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