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家計のやりくり

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賢くやりくりするための「家計簿」活用術

賢くやりくりするための「家計簿」活用術

結婚したら、ふたりの楽しい新生活がスタートします。先々お金のことで困らないためにも、賢くやりくりしていきたいですね。ここではふたりの家計を上手に管理するための、家計簿活用法をチェックしていきましょう。

結婚したら、ふたりの家計簿を始めよう

結婚したら、ふたりの家計簿を始めよう

新婚生活がスタートしたら、まず始めたいのがお金の管理です。どんなにラブラブなふたりでも、お金に関する感覚や使い方は違うもの。まずは2つの家計が1つになることを意識して、収入と支出を把握する必要があります。

特に新婚生活は、新居の準備などで何かとお金がかかりがちです。初めからしっかり家計管理をするクセをつけておかないと、いきなり赤字からのスタートということにもなりかねません。何事も始めが肝心。まずはふたりの生活にどんなお金が、いくらくらいかかるのかを把握するためにも、早めにふたりの家計簿をスタートさせましょう。

そもそも家計簿の役割とは?

お小遣いの範囲を明確にする

家計簿をつける目的は、大きく分けて3つあります。
1)お金の流れ(収入と支出)を把握する
2)予算どおりに支出を抑えられているかを把握する
3)支出のムダをチェックする
結婚したら、いままで別々だったふたりの家計がひとつになります。このため、まずは収入と支出をしっかり把握することが大切。ひとまず最低1、2カ月は、お金の流れを把握することに目的を絞って、家計簿をつけてみましょう。
しばらくしてお金の流れが見えてきたら、そこからいよいよ予算立てをします。費目が多いと管理が難しくなるので、あまり細かく分けすぎないことがポイント。あとは、予算をオーバーしがち費目をチェックし、隠れたムダを省いていけばOKです。

家計簿を続ける秘訣とは?

お小遣いは、定期的に見直そう

家計簿を長続きさせるコツは、完璧を目指さないことです。真面目な人ほどちょっとしたことで挫折してしまいがち。家計簿は継続が命ですから、多少の漏れや抜けはおおらかに見逃すことも大切です。

また、自分なりの家計簿のスタイルを見つけることも、長続きの秘訣といえます。細かい記載が苦手な人なら、費目が簡単な家計簿を選んでみる。忙しくて毎日家計簿に向かう時間がない人なら、とりあえずレシートを貯めておき月末にまとめてつけてみるなど、自分に合った無理のない家計簿のスタイルを見つけましょう。

最近では携帯電話やPC用の家計簿アプリも豊富で、なかには無料でダウンロードできるものもあります。毎日手書きするのは面倒…という人は、ぜひ取り入れてみてください。

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