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家計のやりくり

HOUSEHOLD

「理想の住まい」について2人で話し合おう

いつかはマイホームを持ちたい!と思っている人も多いと思います。でも、夢をみているだけではなかなか実現できません。特に家はとても大きな買い物。2人でよく話し合ったうえで、理想の住まいを具体化していきましょう。

お互いが望むライフスタイルとは?

お互いが望むライフスタイルとは?

世の中のライフスタイルがどんどん多様化するいま、暮らしや住まいに求めるものも、人によって違ってきているようです。 『ゼクシィ新生活準備調査2016』で夫婦が望むライフスタイルについて聞いてみたところ、上位を占めたのは以下の3つでした。

1 「家ではゆっくりくつろいだ生活をしたい」88.0
2 「ふたりで過ごす時間をなにより大切にしたい」59.2
3 「身の丈にあった暮らしがしたい」51.8

やはり、2人でゆったり過ごせるライフスタイルを望んでいる人が多いことが伺えます。

また、こんなさまざまな意見も…

  • 「週末も外に出て、活動的に過ごしたい」 37.7%
  • 「おしゃれに暮らしたい」 31.4%
  • 「結婚してもお互いのプライベートを大切にしたい」 30.7%
  • 「シンプルに暮らしたい」 27.1%

まさに、理想とする住まいやライフスタイルには、いろいろな形があるようです。

※「ゼクシィ新生活準備調査2016」夫婦のライフスタイルに対する考え方(複数回答)

どんな暮らしがしたいかで住まいも変わる

どんな暮らしがしたいかで住まいも変わる

住まいを考えるというと、住む地域や間取り、家具のテイストなどに頭が行ってしまいがちです。しかし、住まいはあくまで理想のライフスタイルを実現するための場所。このため、どんなライフスタイルを望んでいるのかによって、住む場所や、住まいのスタイルも変わってきます。

紹介したように、ライフスタイルに対する考え方はひとそれぞれ。上質な暮らしを楽しみたい人、家には友人を呼んで楽しく過ごしたい人、家ではプライベートを優先したい人…。この考え方は、たとえ夫婦でも同じではありません。

このため、理想の住まいを考えるためには、まずお互いが望むライフスタイルをしっかり話し合うことが大切。そのうえで、希望のライフスタイルが実現できるのはどんな家なのか、どんな間取りで、どんな場所がいいのか、などを具体的に詰めていくのが理想です。
早いうちから2人の夢を語り合う機会をもって、ぜひ理想の住まいを具体化していってください。

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