イヤでも貯まる!月5,000円からの「積み立て貯蓄」

イヤでも貯まる!
月5,000円からの「積み立て貯蓄」

貯金・家計のやり方って?

「貯蓄はしたいけど、まとまったお金を貯蓄に回すのはムリ」という2人にオススメなのが、毎月少しずつコツコツと積み立てていく「積み立て貯蓄」。たとえ少額でも、長期間積み立てつづけることで、まとまったお金を貯めることができます。

意外と貯まる!コツコツ貯蓄

毎月数千円を貯蓄に回して積み立てるだけで、まとまったお金を貯めることができることをご存知でしょうか? たとえば毎月5,000円を積み立てた場合、1年間では6万円、5年間で30万100円、10年間続ければ、60万440円と、ある程度まとまったお金になります。
(※金利0.02%、半年複利の場合)。
共働きの場合、夫婦それぞれが5,000円ずつ積み立てれば、さらにこの倍の金額が貯まることに! 少しずつでもお金が貯まっていけば、貯蓄する喜びも感じられます。貯蓄体質になるためにも、まずは少額からでいいので、積み立て貯蓄をスタートしてみましょう。

会社員なら財形貯蓄を活用しよう

会社員で、会社に制度があればぜひ活用したいのが「財形貯蓄」。
財形貯蓄には
●一般財形貯蓄
●財形年金貯蓄
●財形住宅貯蓄
の3種類がありますが、新婚カップルなら、目的が限定されない一般財形か、住宅購入を目的とする財形住宅がおススメ。一般財形は積立期間が3年以上ですが、中途解約も自由にできます。
また、財形住宅は積立期間が5年以上。積立目的は住宅購入費用に限られますが、1年以上継続し残高が50万円以上あれば、最高4000万円までの財形持家融資を受けることができます。

銀行の自動積立定期や貯蓄型保険も活用しよう

メインバンクを活用するなら、自動積立定期が便利。設定した額を毎月給与引き落としなどで自動的に積み立てられるため、いつの間にかお金が貯まります。
また、毎月保険料として一定額が引き落とされる貯蓄型保険を利用するのもあり。たとえば将来の子どもの教育費などを貯めるなら「子ども保険」を活用するのもいいでしょう。
ただし「子ども保険」には貯蓄重視タイプと保障重視タイプがあります。保障重視タイプは払い込んだ保険料よりも受け取れる保険金が下回ってしまうケースが多いので、お金を貯めるのが目的の場合は、返戻率(払い込んだ保険料に対して受け取れる給付金の率)が100%を上回る商品を選びましょう。

From ゼクシィ保険ショップ 『それぞれに合った貯金額を確認しよう!』

貯金はできるだけしたいものだけど、生活費を圧迫するのは元も子もありません。ゼクシィ保険ショップでは、独自システムを使用した”家計診断”を実施中。ふたりの収入に合った、無理なく貯められる貯金額や家計バランスがわかります。貯蓄型保険や外貨建て保険の取り扱いもあるので、将来のお金が気になる方もお気軽にご相談ください。



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