結婚したら、2人で貯金を始めよう

結婚したら、2人で貯金を始めよう

貯金・家計のやり方って?

結婚したら、将来の夢に向かって貯金をすることも必要です。とはいえ、結婚式・新婚旅行と出費続きの後に、貯金を始めるのはなかなか難しいもの。そんななかでも、少しずつ貯金を始めるためのテクニックをご紹介します。

結婚したら貯金が必要な理由とは?

結婚したら、マイホーム購入や出産など、いろいろ楽しいライフイベントが待っています。しかし、これらのライフイベントには、まとまったお金が必要になることも忘れてはいけません。たとえばマイホームを買いたいと思ったら、物件価格の2割程度の頭金と、1割程度の諸費用を現金で用意するのが理想。3000万円の物件を買おうと思うと、900万円ものお金が必要になります。

また、将来子どもが欲しい人なら、子どもにかかるお金の備えも必要です。妊娠時の検診や分娩などにかかる費用には公的な助成制度があり、大半の費用はカバーすることができます。ただし、特別な検診を受けたり、個室分娩などを希望したりした場合は、数万円~10万円程度の自己負担が発生することも。一般的にお子さま1人当たり教育費は1,000万円以上かかると言われています。なお、私立に行かせたいと考える場合はより一層お金がかかりますから、まとまった額の教育費を用意しておく必要があります。

貯金を成功させるコツとは?

いざ貯金をスタートするとき、気になるのが「収入のどのくらいを貯金に回せばいいの?」ということではないでしょうか。理想は、年収の10~20%ですが、最初から目標を高く置き過ぎて、途中で挫折してしまっては元も子もありません。まずは5%程度からでもいいので、しっかり貯めグセをつけてから、徐々に比率を増やしていくのも手です。

貯金を成功させるコツは、貯金分を先取りしてしまうこと。貯金用の口座を別に作り、お給料の振込みがあったら、使ってしまう前に貯金分をその口座に移してしまいましょう。お金の移動が面倒な人は、最初から自動引き落としにしておくのもオススメ。毎月一定額を貯金に回せるので、確実に貯まります。また、クレジットカードは、事前にお互いの毎月の利用上限額を決めて、使い過ぎを防ぎましょう。

ムダ遣いを防ぐためにもATMは週1回に!

貯金をするためには、ムダ遣いを防ぐことも大切です。このために有効なのが、ATMに行くのを週1回と決めること。必要なときに1万円、2万円とおろし、なくなる度にまたおろす…というスタイルでは、支出の管理ができませんし、使いすぎてしまいがちです。たとえば1週間の予算を3万円と決めたら、まず週初めに3万円をおろし、その範囲で支出を抑えるよう心がけましょう。

From ゼクシィ保険ショップ 『それぞれの家庭にあった貯金額は?』

貯金はできるだけしたいものだけど、生活費を圧迫するのは元も子もありません。ゼクシィ保険ショップでは、独自システムを使用した”家計診断”をおこなうことで、おふたりの収入にあった、無理なく貯められる金額のアドバイスをさせて頂いております!



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