保険料を賢く抑えるテクニックとは?

保険料を賢く抑えるテクニックとは?

“保険”って何から 考えたらいいの?

保険料は20年・30年、あるいは一生涯にわたって払い続けるもの。月々の保険料は数千円~数万円でも、トータルすると数百万円など高額になるのです。少しでも保険料を抑えるためにはどんな方法があるのか、見ていきましょう。

掛け捨て保険でいいと割り切るのも一つの考え方

とかく日本人は掛け捨て嫌いで、一部でも保険料が戻ってくる保険を好むと言われています。でも、戻りのある保険は、その分、保険料が高くなります。新婚カップルに必要な死亡保障の保険と医療保険の保険料を抑えるには、どちらの保険も、掛け捨てでいいと割り切るのも1つの考え方です。

死亡保障の掛け捨て保険の代表は、「定期保険」と「収入保障保険」です。定期保険は10年・20年、60歳・65歳までなどの一定期間の間に死亡した場合に保険金が受け取れる保険。保険金はいつ死亡しても同じ金額が一時金で受け取れます。

一方、収入保障保険は定期保険と同じく一定期間の間に死亡した場合に保険金が受け取れる保険です。定期保険と違うのは、受け取れる保険金の合計額が契約してから年々減っていくことと、保険金は年金(実際には毎月)という形の分割で支払われること。このため保険料は定期保険より割安です。

タバコを吸わない、健康な人は保険料が安くなる保険も!

定期保険、収入保障保険には、「リスク区分料率」という保険料率を取り入れている保険会社があります。これは、タバコを吸わない健康な人、タバコを吸うけど健康な人など、喫煙の状態と健康状態で保険料を区分している商品。タバコを吸わない健康な人は死亡リスクが低い分、保険料の割引率が高くなりがちです。つまり、保険料が比較的安くなる可能性があります。健康に心配の少ない新婚カップルなら、このタイプの商品を使うと保険料を抑える効果は高くなります。

複数商品を比較することが大切

保険はタイプによって保険料が違うほか、同じような保障内容でも、保険会社によって保険料が異なります。同じ保障なら、保険料は少しでも安い方がいいですよね。ですから、複数の商品をピックアップして比較・検討することが大切です。自分たちに合った保険を選べるか自信のないカップルは、保険のプロに相談してみるのも手。今加入している保険を見直すことで、家計を節約できるかもしれませんよ。

From ゼクシィ保険ショップ 『結婚のタイミングは、保険の見直し時です!』

結婚するとふたりのお財布が一つになります。このタイミングだからこそ、独身時代に加入した“保険”を把握し、ふたりに本当にあった保険内容なのか、適正な保険料なのかを見直しましょう。ゼクシィ保険ショップでは、「加入中保険診断」を無料で実施しております。お金のプロに見直してもらうことで、今までわからなかった保険のことが理解できたと評判ですよ♪



募集代理店 株式会社リクルートゼクシィなび LN-RT-11730-9150

ページの先頭へ