不払いを防ぐ保険の選び方

失敗しない保険会社選びリスクへの対応力も重要

大手企業も破綻する時代。生命保険会社も例外ではありません。
保険選びをする際、保険会社の経営状態が良いのか、悪いのかを把握することは重要です。
保険会社の経営状態を判断する指標として、先に説明した「格付け」のほか、ソルベンシーマージン比率というものがあります。

保険会社の経営状態を判断する第2の指標

リスクに対応できる支払い余力を示す「ソルベンシーマージン比率」

「ソルベンシーマージン比率」。聞きなれない言葉ですが、ソルベンシー(Solvency)は「負債等に対する支払い能力」、マージン(Margin)は「時間・経費等の余裕・余地」です。

簡単にいえば、「通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる支払余力をどれだけ有しているか」を判断するためのものです。

たとえば大震災や株の大暴落などといった、予測を超えて発生するリスクに対応できるだけの余裕、つまり「支払余力」があるかどうかを判断するための指標といえば、わかりやすいでしょうか。
この比率は、数字が大きいほど支払余力も大きいと判断されます。

ただし、ソルベンシーマージン比率だけで保険会社の経営状態を判断するのは十分でないため、格付け・企業規模・成長性等、ほかの財務指標とあわせて総合的に判断することが重要です。

失敗しない保険会社選び



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