子供の教育費を考える、学資保険

子どもの将来のために備える 学資保険はいくら必要?

小中高から大学と……お子さんが成長するにつれ、どんどん増えていく教育費。お子さんがイザ進みたい道が見えたときに、金銭面で断念するのは避けたいもの。ここでは教育費についてどう備えるべきか?をご紹介いたします。

学資保険で必要な保障額を考える

子どもの誕生・子どもの独立

早い家庭では幼稚園から受験を始め、私立に入るお子さんも。「公立でいい」と言っていたご家庭でも、中学、高校は国公立でも、大学で私立に入る可能性もあります。例えば、教育資金300万円・準備期間10年すると、毎月2.5万円、18年なら1.4万円弱。早く始めれば始めるほど、月々の負担は軽くてすみます。大学学部(昼間部)の1年間の学費をみてみると国立が64万7700円、効率が66万6300円、私立が136万1600円。私立と公立で比較すると私立が約70万円の差があります。(注) 学費:授業料,その他の学校納付金,就学費,課外活動費,通学費の合計。

※出典/「平成26年度 学生生活調査」独立行政法人日本学生支援機構

貯蓄性重視の学資保険は保険料総額よりも戻ってくる満期金や祝い金が多いことが多くなっています。ただし、途中解約した場合には大きく目減りしてしまうので注意が必要です。

万が一に備えるには



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