年齢に合わせた保険の選び方

人生の節目には保険を見直しましょう ライフステージ別選び方 老後に備える編

2020年には国民の約4人に1人は65歳以上の高齢者になる日本(平成24年高齢社会白書より)。少子高齢化のため、高齢者を支える働き手の数が減り、十分な社会保障が提供できるか不透明となり、社会問題化しています。
老後は自分で守る――。そのためには何が必要なのか?を考えましょう。

充実したセカンドライフを送るために十分な保障を考える

老後の保険とは

都内で生活する場合、生命保険文化センターの「平成22年生活保障に関する調査」によると、夫婦ふたりが経済的にゆとりある老後を送るために必要な「ゆとりある老後生活費」は月額で平均36.6万円。
更新型の保険に加入しているなら、老後の保険料支払いが負担になることも。

まずは万が一のことがあったときのために、葬式代だけでもカバーできる資金が必要。財団法人日本消費者協会の「平成22年 第9回葬儀についてのアンケート調査報告書」によると、葬儀にかかる費用の総額は約200万円となっており、お墓がない人はさらに費用がかかります。

年を重ねてくると、病気になる可能性も出てきます。病気になったことがあっても、医療保険への加入を検討する場合は、緩和型医療保険などがあるのでチェックしましょう。

年齢が上がると、保険料も上がります。保険商品によっては誕生日の半年前や前月に加入しなければならないこともあるので注意してください。

老後のために、検討すべき保険内容

1 更新型の保険の場合、支払いが負担にならないかどうか。

2 万が一のときのための葬式代はまかなえるお金があるか。

3 病気になっても入れる保険があるが、医療保険は十分か。

4 要介護になった場合の資金は十分か。

知っておきたい保険の基礎知識



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