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保険はどこで検討・加入するのが正解?

保険はどこで検討・加入するのが正解?

最近では保険会社だけでなく、銀行や郵便局など、いろいろなところで保険に入ることができます。自分はどこで加入するのがいいのかを知るためにも、どんな窓口があって、それぞれ、どんなメリット・デメリットがあるかをチェックしておきましょう。

保険の販売窓口は多く分けて4つ

保険の販売窓口は多く分けて4つ

現在、保険の販売窓口は、大きく分けて以下の4つです。まずはそれぞれの特徴を見ておきましょう。

  1. 保険会社の営業職員

    古くからある販売窓口。営業職員が自社の保険商品の中から、希望に合った保険プランを提案してくれます。

  2. 金融機関の窓口

    最近は、銀行や証券会社、信用金庫などの金融機関の窓口でも保険を販売。複数社の商品を扱っているので、比較して選ぶこともできます。

  3. 来店型 保険ショップ(保険総合代理店)

    駅近のビルやショッピングセンターなどにスペースを設け、保険を販売。複数社の商品を扱っているので、比較して選ぶこともできます。

  4. 通販・ネット販売

    ネットと手紙や電話などの通信手段を使って保険を販売。ネットでしか販売していない商品、ネット専門の生命保険会社もあります。

販売窓口それぞれにメリット・デメリットがある

保険に入る目的のトップは「万一のときの備え」

  1. 保険会社の営業職員

    営業職員が対面でコンサルティングしながら保険プランの説明をしてくれる。ただし1社専属のため複数の会社の商品を比較できない。

  2. 金融機関の窓口

    対面で保険プランの説明をしてくれ、複数社の商品を比較できるほか、住宅ローンなどの保険以外の取引窓口を1つにできる。ただし金融機関窓口が開いている時間に足を運ばなければならない。

  3. 保険ショップ(保険総合代理店)のメリット・デメリット

    身近な場所にあって休日に無料で保険相談を行ってもらえるほか、複数商品を比較できる。ただしショップに足を運ばなければならない。

  4. 通販・ネット販売の場合

    都合のいい時間に自分で調べて資料請求や加入手続きができるが、自力で判断・加入しなければいけない。

このように保険加入の窓口には、それぞれメリット・デメリットがあります。よく比較したうえで、自分に合う加入窓口を見つけてください。

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