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医療保険の比較方法

医療保険とは

医療保険とは

医療保険とは、病気やケガで入院したり、所定の手術を受けたときに、給付金を受け取ることができる保険のことで、 第3分野の商品です(第1分野は死亡保険と生存保険、第2分野は損害保険)。医療保険の種類には、 対象となる病気の種類を限定しない「医療保険」と、対象となる病気の種類を限定した「ガン保険」や 「特定疾病保障保険(三大疾病保障保険)」などがあり、今では生命保険会社と損害保険会社の両方から数多くの商品が 販売されています。一般に医療保険は、公的医療保険(国民健康保険、健康保険他)でカバーできない費用をカバーする 場合に活用しますが、その保険期間には定期型と終身型があります。終身型は生きている限り医療保障に備えられるもので、 保険料は契約したときのまま上がりません。定期型は保険期間が一定で、一般的に保険期間満了後も80歳や90歳など保険会社が 定めた範囲内で健康状態に関係なく自動更新が可能です。定期型は終身型より最初の保険料は安いのですが、 更新するたびに保険料が上がります。

【参考】(更新型と全期型を明記して、その違いを説明する場合の参考)定期型は保険期間が終了すると保障が終わってしまいます。 しかし、保険期間終了時に引き続き同じ保障内容で更新できるタイプの保険があり、これを更新型といいます。 更新型は通常、保険期間が終わると自動更新されます。更新するときに告知は必要ありません。ただし、 保険料は更新時の年齢および保険料率で計算された額になるため、更新のたびに保険料が上がっていきます。 対して全期型 は更新はないので、保険期間が終わると保険は終了となります。保険料は全期間を通して一定です。 同期間保険に加入したとすると、加入当初は更新型よりも保険料は高くなりますが、支払う保険料の総額は全期型の方が安くなります。

医療保険をおすすめしたい方

日常生活の中で、病気やケガは誰にでも起こり得るリスク。万が一の出費に備え、専業主婦や独身の方など、家庭の大黒柱以外の方も 最低限の医療保険に入っておいたほうがいいでしょう。また、公的医療保険が将来どうなるか不安な時代ですから、 自ら医療保障を確保しておくと安心ではないでしょうか。たとえば、趣味であるスポーツ中に相手選手と接触して骨折をしたとしましょう。 ケガの治療費はもちろん、病院へ通うタクシー代、会社を欠勤することによる減給、さらには肉体的苦痛、 欠勤で同僚や家族に迷惑や心配をかける等の精神的苦痛が伴う場合があります。もちろん、医療保険で肉体的・精神的苦痛が担保される訳では ありませんが、経済的な負担が軽くなれば、少しは安心できるのではないでしょうか。このようにケガや病気で自分のライフプランが 狂わないよう医療保険で備えておくことをおすすめします。

医療保険の商品の傾向

医療保険は特約としてはもちろん、医療保険単体として加入することもできます。特約として既に医療保険に加入されている場合は、 医療保険単体として重ねてご加入いただくことで、医療保障を厚くすることも可能です。医療保険の基本的な保障は、 入院給付金と手術給付金の2つ。入院給付金は、病気やケガで入院をした時に受け取れます。病気やケガで治療を目的とした入院であることが 前提です。手術給付金は、病気やケガで所定の手術をした場合に受け取れます。手術給付金は入院給付金と共に主契約として設定している保険もあれば、 特約として設定している保険もあります。手術給付金も入院給付金と同様に、病気やケガで治療を目的とした手術であることが前提で、 虫歯の治療や美容整形等は基本的に保障の対象外です。また、医療技術の進歩に伴い、一般の医療水準を超える先進医療の保障が付加できる医療保険もあります。 先進医療とは厚生労働大臣が定める医療機関において行われる療養であり、その技術料は健康保険適用外です。

※ 詳しい医療保険の各商品の詳細は、各保険会社の約款とご契約のしおりをご確認ください。

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