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1人1,000万円?教育費はどう準備するのが正解?

1人1,000万円?教育費はどう準備するのが正解?

「子どもは欲しいけれど、かかるお金が心配」という人も多いのではないでしょうか? 1人1,000万円ともいわれる教育費は、計画性をもって貯めることが大切です。ここでは子どものお金を賢く準備するために、今からできることを考えてみましょう。

結婚したら、2人のライフプランを話し合おう

結婚したら、2人のライフプランを話し合おう

文部科学省の発表によると、子どもにかかる学習費は幼稚園から高校まで公立、大学のみ私立の場合で約950万円となっています。
(出典元:文部科学省「子供の学習費調査(平成24年度)、「私立大学等の平成25年度入学者に係る学生納付金等調査結果について」)
家を買って、子どもを育てて…となると、かなりまとまったお金が必要になることがわかりますね。また、子どもが2人欲しいという人の場合、2人分の子どもの教育費と住宅ローンが重なると、家計はかなり厳しくなることが予想されます。早めに2人でライフプランを話し合って、無理のないマネープランを立てておきたいものです。

子ども保険(学資保険)では教育費の一部しか貯められない!

教育費を貯めるために便利なのが「子ども保険(学資保険)」です。子ども保険には、17歳や18歳など決まった年齢にまとまった満期学資金を受け取れるものや、大学4年間に毎年学資年金を受け取れるものなど、いろいろなタイプがあります。

しかし、受けとれる金額だけで、すべての教育費をカバーできるわけではありません。あくまで「高校入学や大学入学など、最もお金がかかる時期の出費に備えるためのもの」という意識を持つことも大切です。

子ども保険以外の貯蓄も始めよう

子ども保険以外の貯蓄も始めよう

子ども保険で足りない分は、地道に貯めていくしかありません。数百万円というお金を一度に備えるのは大変ですが、毎月積み立てで時間をかけて貯めていけば、ある程度まとまったお金が用意できます。

会社の一般財形貯蓄
銀行の自動積立定期

などを利用して、着実に貯めていきましょう。ポイントは、家計が苦しくなっても取り崩さず、長く貯め続けること。たとえば口座の名義を子どもの名前にするなど、取り崩しにくい工夫をすることも大切です。

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