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新婚生活で必要なものは?準備リスト全一覧【平均費用付き】

新婚生活で必要なものは?準備リスト全一覧【平均費用付き】

結婚のタイミングで家具や家電を買い替えようと思っている人は多いのではないでしょうか?しかし何が必要なのか、そして費用はどのくらい用意すればいいのかと不安になるかもしれません。

そこで、結婚してからの新生活で必要な家具・家電、日用品のアイテムを、平均費用とワンポイントアドバイス付きでご紹介します。

新居で必要なものは?かかる費用はどれくらい?よくある疑問を解消し、新婚生活を円満にスタートしましょう!

新婚生活で必要なものリスト

新婚生活を始めるにあたり、何が必要なのかをリストにしました。
本当に必要なもの、いらないものを見極めて、無駄遣いを防ぎましょう。

家電の必要なものリスト

「ゼクシィ新生活準備調査2016」によると、結婚するときに家電製品を購入したという人は調査対象全体の約90%だったそうです。

家電の種類 購入率 平均購入価格
冷蔵庫 74.7% 13.8万円
照明器具 66.5% 3.2万円
洗濯機 57.4% 9.3万円
掃除機 53.7% 3.3万円
電子レンジ 48.8% 4.8万円
炊飯器 46.6% 3.1万円

出典:ゼクシィ新生活準備調査2016

家具・インテリアの必要なものリスト

同じく、結婚生活を始める際に家具・インテリア類を購入した人についても見ていきましょう。

家具・インテリアの種類 購入率 平均購入価格
カーテン類 82.1% 4.2万円
ラグ・カーペット・じゅうたん 62.7% 1.3万円
自分たちの布団 57.3% 4.9万円
食器棚 56.3% 5.4万円
ベッド 54.7% 14.8万円
ダイニング家具 54.2% 6.9万円

出典:ゼクシィ新生活準備調査2016

ベッドやダイニング家具など、結婚を機に高額な家具を購入している人も多いようです。

日用品(キッチン)の必要なものリスト

夫婦ふたりで生活する際には日用品も必要です。キッチンで必要なものを挙げてみました。

  • 鍋・フライパン類
  • 菜箸・フライ返し・お玉など
  • 皿・お椀類
  • 箸・スプーン・ナイフ・フォークなど
  • 包丁・まな板
  • その他のグッズ(包丁研ぎ・お箸立て・スパイス棚など)

料理をどのくらいするか、などでも必要なものは変わってくるでしょう。初めに買っておいて使わないということもあるので、先に全部買わなくても大丈夫。買いすぎを防ぐためにも、自分たちが必要なものをリストアップして買いに行くことをおすすめします。
また、この中には100円ショップで販売している商品もあります。上手に活用して節約していきましょう。

日用品(バス・トイレ・洗濯時)の必要なものリスト

バス・トイレで必要なもの、洗濯時に必要なものには以下のようなものがあります。

  • バスマット
  • 湯おけ・風呂用の椅子
  • 皿・お椀類
  • 便座カバー・トイレマット
  • 物干しざお
  • 洗濯ハンガー
  • 洗濯ばさみ

人によっては不要なものもあるかもしれません。夫婦ふたりで話し合ってリストアップしてみてください。

また、日用品の中にも100円ショップですぐに購入できるものがあります。生活を始めた後、必要になったら買いに行く、という方針でもいいでしょう。

新婚生活で必要なもの一式の費用

上で述べた通り、新婚生活を始める際に必要なものは数多くあります。
では、購入資金はいくらほどかかるのか、平均費用を確認してみましょう。

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必要なものをそろえたら平均で費用はどれくらいかかる?

「ゼクシィ新生活準備調査2016」によると、平均費用は以下のようになっています。

種類 平均費用
家電 37.4万円
家具・インテリア 40.0万円

出典:ゼクシィ新生活準備調査2016

このように、家電や家具・インテリアの平均購入費用だけでも、合計80万円近くのお金がかかることが分かります。
また、上に挙げたもの以外でも新婚生活に必要なものには、細かい日用品などもあります。

さらに、

  • 結婚式
  • 新婚旅行の費用
  • 新居の準備
  • 引っ越し費用

など、新婚夫婦によりますが、かかるお金はたくさんあります。家電・家具など購入しないといけないものに使うお金についても忘れないように、早めに貯めておくことが大切だといえそうです。

新婚生活で必要なものを上手にそろえよう

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新婚生活で必要なものを全て購入するとしたら多くの資金が必要です。「他にも欲しいものがたくさんあるから全ては買いきれない」という人も多いでしょう。そこで、上手にそろえる方法をご紹介します

あるものに買い足すパターン

結婚前に住んでいた一人暮らしの家、もしくは実家から今使っているものを持っていくというパターンです。

メリットは

  • 買わなくて済むので購入費用がかからない
  • 使い慣れているものをそのまま使える
  • 洗濯機や冷蔵庫など一人用で作られているものは容量が足りない(小さすぎる)場合がある

という点です。
ふたりで暮らす新居に持って行った後に「小さすぎたから買い直すことにした」となると、購入費用以外にも、引っ越しの際の追加料金や持参した家具・家電の撤去費用がかかる場合もあり、余計な費用負担が必要になる可能性もありますので、新居でも使っていけるかどうかをよく検討してから決めましょう。

項目別にふたりで分担するパターン

家具・家電は夫が購入、日用品・インテリアは妻が購入、など負担するものをふたりで分けるパターンです。

メリットは

  • 収入の高い方が高額家電を購入、低い方がバス・トイレ用品など安価なものを購入など、収入によって負担割合を変えることができる
  • 何を購入するかの話し合いの中で、お互いの貯蓄額・収入について話すことができるため、新婚生活を始める際もお金のことでもめることがない

デメリットは

  • 片方の負担が大きくなる可能性がある
  • 必要なもの、不要なものをしっかり話し合っておかないと、片方が不要と判断したものを購入される恐れもある

この方法をとる場合は、店舗に行く前に買うものと予算をしっかり決めておく必要があるといえそうです。
また、お互いどのくらい負担できるかを知るためにも、貯蓄額や収入をオープンにしておくこともおすすめします。

結婚祝いにプレゼントしてもらうパターン

必要なものをそろえる際は、お互いの両親や親戚、友人にプレゼントしてもらえる可能性も考えておいてください。

このパターンのメリットは

  • リクエストを聞いてもらえるならば、自分たちの好きなものが手に入る
  • 自分たちのお金を負担する必要がない

デメリットは

  • 「内祝い」等、お礼の品を贈らないといけない場合もある
  • リクエストを聞いてもらえず、好みではないものが贈られる可能性もある
  • 贈られるタイミングによっては新婚生活に間に合わないこともある

新婚生活の援助、またはプレゼントを贈ってもらえる場合は、後々の「がっかり」を防ぐためにも、可能な限りリクエストを聞いてもらうようにしたいものです。また、両親には品物ではなく、資金の援助を依頼するのもいいかもしれません。

ご参考までに、新婚生活を始めるにあたって親・親族からの援助額は、

100万円未満…56%
100~200万円未満…19%
平均金額…172.6万円
となっています。

出典:「ゼクシィ新生活準備調査2016」

新婚生活の初期費用を準備しておこう

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夫婦ふたりで生活するのにはお金がかかります。その中でも、さらにお金が必要になるのは新婚生活を始めるときではないでしょうか。

まとめ

新婚生活の準備はお金がかかると同時にお金のことを考えるベストなタイミングです。この機会に「必要なものを購入するにはどのくらいのお金がかかるか」だけでなく、「毎月いくらずつ貯めていくか」「節約できる点はないか」なども考えていきましょう。

そのためには、お互いの貯蓄額や収入をオープンにしておくこともおすすめです。ふたりで時間を取ってじっくり話し合ってみてください。

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■この記事を書いた人

田尻宏子
2級ファイナンシャル・プランニング技能士。証券外務員第一種資格保有。
証券会社営業、生命保険会社営業サポート、銀行コールセンターなど複数の金融機関へ勤務後、
2016年末から金融記事中心のライターとして活動中。

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