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夫婦のお小遣い、いくらが適正?

夫婦のお小遣い、いくらが適正?

更新日:2020/10/14

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夫婦の将来のため家計管理をすることは大切です。でも、夫婦といえども個々の人間。それぞれが自由に使えるお小遣いをある程度持っておくことは必要です。金額はあらかじめ決めておき、お互いに使い道は深く詮索しないのがストレスをためないコツです。ではそのお小遣いの金額をどのように決めればよいのかを見ていきましょう。

家計を分類してお小遣いの範囲を明確にする

家計を分類してお小遣いの範囲を明確にする

例えば仕事中のランチ代はお小遣いに含めるのか、一食当たりの金額を決めて家計の「食費」にするのか。洋服はお小遣いから出すのか、それとも家計の中で「被服費」を決めて、そこから出すのか。
まずは家計をどう切り分けるかを考えることが先決です。食費は夫婦それぞれの外食費、ランチ代を含む額にしたり、普段着はお小遣いから出すけれど、営業用のスーツや靴は被服費の項目で予算をとっておくなど、切り分け方は夫婦ふたりが納得できるベストな方法を相談してください。ふたりで家計の項目を書き出して決めていくとスムーズです。また、資格取得や英会話などのキャリアアップ費用は、将来的な家計収入の維持・向上につながるものとして、家計費から出す配慮も必要です。

このように、「どこまでがお小遣いの範囲か」を話し合い、無理のない決め方をするのが、長続きのコツです。

ちなみに、たまにあるのが専業主婦(夫)だからお小遣いがないというケース。生活費を管理して余った分を少しだけ自分のために使う……それで満足であれば別ですが、専業主婦(夫)は家庭のことをしっかりとやることが仕事であり、収入がないからお小遣いがなくてもよいという理由にはなりません。ふたりのお小遣いをしっかり決めておくことが、日々のやる気につながります。

お小遣いは、定期的に見直そう

お小遣いは、定期的に見直そう

家計の収入・支出状況は、時とともに変化しますし、お小遣いとして必要な金額も、趣味の変化や仕事上の立場などによって変わります。一度決めたお小遣いをそのまま維持するのではなく、定期的に調整しましょう。

もし家計に余裕があれば、ふたり共通のお小遣いを持つこともおすすめです。共通の趣味や、外食や旅行に行く場合の費用を賄う共通のお小遣いをつくっておくと、お金のことで気まずくなることもありません。
将来のために貯蓄をすることは大切ですが、家計を締め付けすぎてお互いのお小遣いに干渉したり、最初から少ない金額に設定して我慢を強いたりすると、夫婦げんかのもと。まずは家計を整理し、お互いのお小遣いの範囲を決めて、もしどうしても足りなくなったら、お互いに相談して予備費から出す。また、年2回のボーナスのときにはお小遣いを少し上乗せするなど、心の余裕を持つことも大切です。

結婚して新生活が始まったときに、なかなか切り出しにくいのがお金のこと。これからの夫婦生活、「お金の目線合わせ」が肝心です。
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※掲載の情報は2020年9月現在のものです。保険や税制、各種制度に関して将来改正・変更される場合もあります。手続き・届け出の方法も随時変わる可能性や、自治体により異なる場合があります。

■監修・文/酒井 富士子

経済ジャーナリスト/金融メディア専門の編集プロダクション・株式会社回遊舎 代表取締役。
日経ホーム出版社(現日経BP社)にて『日経ウーマン』『日経マネー』副編集長を歴任。
リクルートの『赤すぐ』副編集長を経て、2003年から現職。「お金のことを誰よりもわかりやすく発信」をモットーに、暮らしに役立つ最新情報を解説する。

RT-00336-2009

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