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会社への妊娠報告時期は?上司や同僚への報告タイミングと働き方のコツ

会社への妊娠報告時期は?上司や同僚への報告タイミングと働き方のコツ

更新日:2020/10/2

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妊娠は人生の中でも大きなイベントの一つです。とても嬉しいですし、赤ちゃんに会える日が待ち遠しいですよね。
でも、妊娠中はあれこれ不安になったり、体調が優れなかったりと、心と体の負担が大きいのも確かです。
特に仕事をしている方は、周りに気を使うことも多いのではないでしょうか?
そこで、「妊娠したらすぐに会社の上司や同僚に報告すべき?」「報告前に確認しておくことは?」
「産休前までの働き方のコツは?」など、妊娠を報告するタイミングやその後の働き方について、気になる情報をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

妊娠を報告するタイミングとは?上司や同僚への気遣いも必要

妊娠を報告するタイミングとは?上司や同僚への気遣いも必要

妊娠が分かったら上司や同僚に伝える必要があります。 妊娠を報告するのは安定期に入ってからと考えている人も多いようですが、場合によっては遅いかもしれません。 周囲に配慮した妊娠の伝え方をご説明します。

妊娠初期の体調の変化は?

妊娠が確定するのは、病院・医院で心拍が確認できる妊娠5〜7週目ごろです。妊娠してから妊娠15週目までを「妊娠初期」と呼びます。
妊娠初期は、体の中で赤ちゃんという自分以外の存在が育っていくことから、体調の変化や不調が現れやすくなります。その代表例がつわりで、早いと妊娠判明時からつわりになる人もいます。
つわりの症状は、吐き気がある、気分が悪くなる、体がだるい、食欲不振、頭痛、嗜好の変化など、人によってさまざまです。妊娠初期は特に流産のリスクが高く、体調への配慮が必要な時期でもあります。
妊娠やつわりは病気ではありませんが、病気と同じくらい体を大切にすべき時期です。普段通りのことができないからといって、決して後ろめたく思うことはありません。

上司への報告は妊娠初期からOK!早めに伝えておこう

妊娠初期は、つわりなどで体調の変化が起こりやすい時期なので、体調によっては急に仕事を休むこともあるでしょう。そのため、直属の上司には妊娠初期のタイミングで妊娠したことを伝え、協力してもらえるようにしておくのがおすすめ。
妊娠の報告をするときは、「ご迷惑をおかけするかもしれませんが、可能な限りしっかり働きます」など、仕事に多少の影響が出るかもしれないということを伝えるとともに、体に無理のない範囲でしっかりと働くという意志を伝えるとよいでしょう。報告をする時点ですでに体調などに不安があれば、その相談もしておくのもよいでしょう。
また、職場の同僚への報告のタイミングも併せて伝えておけば、上司から漏れ伝わる可能性も低くなって安心ですよ。

同僚への報告は安定期に入ってから

同僚に妊娠を報告するのは、安定期に入ってからが無難です。ただ、妊娠初期はつわりや体調不良に苦しむことも多いため、社内に味方がいると安心です。特に親しい同僚や頼りになる先輩には早めに妊娠を報告して、体調不良の際に協力を仰いでもよいでしょう。もし上司より先に報告する場合は、必ず口止めし、うわさなどで上司の耳に入らないように注意しましょう。
また、照れくさかったりして「欲しくなかったのに妊娠してしまった」など、ネガティブに報告すると、相手は反応に困ってしまいます。ひそかに不妊治療をしている人がいる可能性もあるので、角の立つことは言わないように気を付けることも大人のマナーです。
妊娠を報告する順序やタイミング、伝え方は慎重に考えるようにしましょう。

妊娠判明~妊娠報告までに確認しておくことって?

妊娠判明~妊娠報告までに確認しておくことって?

妊娠が分かってから上司に報告するまでの間に、決めておくべきことがあります。それは、あなたが出産した後の働き方です。

仕事を継続するか?産休・育休は利用できるか?

出産に伴い、その前後で仕事を休むことになります。退職するのか、出産後職場に復帰するのか、時短勤務や異動を希望するのか、まずは今後のワークスタイルについて考えましょう。
仕事を続ける場合、利用できるのが、産前・産後休業(産休)・育児休業(育休)です。

産休は、出産予定日の6週間前から産後8週間まで取得できる休暇です。その期間は無給ですが、その間の生活費を補うための健康保険組合から「出産手当金」を受け取ることができます。

育休は、子どもが1歳になるまで取れる休暇で、もし保育園が決まらない等の場合には最長2歳になるまで延長できます。そしてその間は「育児休業給付金」(条件あり)を受け取ることができます。

出産後も仕事を続けると決めた場合は、まずこの産休・育休を利用できるか勤務先に確認しましょう。 一般的な企業であれば利用できるはずですので、詳しくは総務や人事に確認するといいですよ。 そして利用する場合はいつ頃から休むことになるのか、仕事に復帰するタイミングなど、 あらかじめ上司に伝えておくとスムーズです。

妊娠判明から産休までの働き方のポイント

妊娠判明から産休までの働き方のポイント

妊娠中の体は、それまでよりも一層デリケートです。おなかに赤ちゃんがいる生活は大変ですが、かけがえのない時間です。体の声にも耳を傾けながら、健やかに過ごしましょう。

体調管理に気を配ろう。無理は禁物!

妊娠中は、上司や同僚など、職場の協力を得て無理のない勤務ができるように工夫しましょう。もし夜勤や長時間勤務のあるシフトで働く場合は、残業をなくしてもらう、日勤に変えてもらうなど、働く環境を整えてもらうよう会社に相談しましょう。

また、座りっぱなしや立ちっぱなし、重いものを持つなど、体に負担のかかる行動はなるべく避けましょう。デスクワークの場合も、適宜休憩を挟みながら業務を行うといいですよ。
配慮してもらうのは気が引けるかもしれませんが、あなたのおなかには大切な命が育っています。赤ちゃんを守ることを一番に考え、配慮を仰ぎましょう。

もし過度におなかが張る、激しい腹痛がある、出血の症状などがあった場合は、重大なトラブルの可能性もあります。その場合は、上司に断ってすぐにかかりつけの医師に連絡しましょう。

メンタル管理も大切!ストレスをためない生活を

妊娠に心配は付きもの。特に初産の場合は、初めての体験だらけで不安になることも多いでしょう。仕事中も何かと気を張っていることもありますので、適度に休憩を取り、ストレスをためないように心掛けてください。
おすすめは、社内外に相談できる相手を見つけることです。一人で能みを抱え込まず、親しい同僚や友人などに話をすることで、メンタル管理をするのがおすすめです。

スムーズに産休・育休を迎えるためにやっておくこと

安定期を迎えて周囲に妊娠を報告できたら、後は産休に入るまでの準備にしっかりと取り組みましょう。通常業務に加え、産休までに自分の仕事内容の整理をして、引き継ぎ資料を作成したり、上司や同僚に共有しておきましょう。
引き継ぎが十分であれば、安心して産休に入れます。短期間で引き継ぎ資料を作るのは負担も大きいので、長期的に取り組むといいですね。

安定期〜妊娠後期の働き方

安定期に入るとつわりも治まり、体調のよい日が多くなると思います。だからといって無理は禁物です。おなかの中では赤ちゃんが成長していますので、体に負担をかけないようにしながら仕事を行いましょう。
妊娠後期になり、おなかの大きさが目立つようになると、少し動くだけで、疲れを感じるようになります。また、おなかの張りがひどい場合や、高血圧になった場合などは、切迫早産や妊娠高血圧症の危険性も。そうならないように、無理のない生活を心掛けましょう。

妊娠したら考えておきたい、これからのお金のこと

妊娠したら考えておきたい、これからのお金のこと

妊娠中の約10カ月は、働いているとあっという間に過ぎていきます。特に産休に入る直前は仕事の引き継ぎや出産準備が重なり忙しくなることもあるでしょうし、出産後はそれ以上に日々の育児に追われていきます。 家族が増えることでかかるお金・必要なお金も大きく変わります。出産や育児であわただしくなる前に、今後のお金に関することについて早めに考えておくといいでしょう。

具体的には、以下のようなことについて、検討を始めることをおすすめしています。
・子どもの学費はいくら必要か? どうやって貯めるか?
・家族が増えるのを機に、引っ越しをする必要があるか? 家を購入するか?
・自分やパートナーに万が一のことがあったときのために、生命保険や医療保険に加入したり、見直しをする必要はないか?

出産してからは育児でとても多忙になるので、妊娠中が一番時間を取りやすいタイミングです。しかしお金の管理やマネープランの見直し、学資保険・生命保険などの見直しは、イチから考えるのは難しいものです。
ゼクシィ保険ショップなら安心して相談でき、何度利用しても料金は無料です。出産前にお金に対する不安を解消しておき、安心して赤ちゃんを迎えられるようにしましょう。

※掲載の情報は2020年9月現在のものです。保険や税制、各種制度に関して将来改正・変更される場合もあります。手続き・届け出の方法も随時変わる可能性や、自治体により異なる場合があります。

■監修・文/酒井 富士子

経済ジャーナリスト/金融メディア専門の編集プロダクション・株式会社回遊舎 代表取締役。
日経ホーム出版社(現日経BP社)にて『日経ウーマン』『日経マネー』副編集長を歴任。
リクルートの『赤すぐ』副編集長を経て、2003年から現職。「お金のことを誰よりもわかりやすく発信」をモットーに、暮らしに役立つ最新情報を解説する。

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よくある質問

  • Q.妊娠・出産のタイミングで、保険やライフプランニングの検討って必要?
  • A.家族が増えれば、その後のライププランも変わります。そのため、必要なお金、必要な保障についても改めて見直しすタイミングになります。保険は一度入ったら終わりというものではありません。ライフステージに合わせて見直しておくといいでしょう。 現在加入している保障内容は把握していますか?出産後は育児で忙しくなるので、保険について早めに考えて備えておくのがおすすめです。

  • Q.妊娠中は保険に加入できないってほんと?
  • A.妊娠中の保険は、加入はできるけれど、保障範囲が制限されるなど、条件が付くことがほとんどのため、検討する場合は注意しましょう。しかし、保険は妊娠・出産だけでなく、その後の自分や家族のために備えておくもの。今本当に必要な保障は何か、早めに検討しておくといいでしょう。

  • Q.昔入った保険があるのですが、相談に乗ってもらえますか?
  • A.もちろん大丈夫です。現在加入している保険証券(その保険の内容などを記載した書類)をお持ちください。今入っている保険の内容を確認しながら、そのまま継続すべきか、現在の生活に照らし合わせて内容を見直すべきかなどのアドバイスをいたします。

  • Q.保険の知識がなく、何を相談したらいかもわからないけど大丈夫ですか?
  • A.普段なじみのない保険の知識がないのは当たり前。保険の基礎から分かりやすく丁寧にご説明いたします。疑問に思ったことはお気軽にご質問ください。ゼクシィ保険ショップについてはこちら

  • Q.子供の学資保険の相談もできますか?
  • A.はい、学資保険もご相談可能です。それ以外にも貯蓄性のある保険や、ご家族のための保障についてなど、トータルでご相談可能ですので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

  • Q.なぜゼクシィが保険相談サービス?
  • A.ゼクシィ読者への、ゼクシィに期待するサービスについてのアンケートで、お金や保険にまつわるサービスが上位ランクイン。そんなお客様の声から誕生しました。

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